天気の変わりが早い・・・少し桃の剪定。

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このところ天気の変わりが早い 昨日は土砂降りで風もあったが 今日は青空。

気温の高低差も大きい なかなか体調管理が・・・

今朝は気温が低く寒かった 11時前になってようやく少し気温が上がる。

 

青空も出ているし 少し動いて見ようと桃の剪定 枝が伸び放題・・・

 

短果枝 長果枝を見極め残す花芽を考えながら枝を切る。

 

 

 

天候の加減にもよるが それぞれの枝で咲いた花が全部実になる事もある。

そうなると袋を掛ける前に摘果 全部大きくしようとしても 養分が行き渡らず 小さな実にしかならない。

摘果して程よく残して袋を掛ける 結構手間の掛かる果樹である。

 

ま〜4本程作っている 夫婦には十分であるが 袋掛けの時期が米作りの作業と重なる。

合間を見て毎年袋掛け 掛ける時期が遅れるとカメムシが果汁を吸い 吸った跡が変形する。

ボチボチ楽しみながらである 昨日の雨で日陰の雪も消えた。

 

雪の下でも春を感じてフキノトウが・・・

 

さて明日の天気は?・・・・・


今日は寒い。昨年の春に稙菌したシイタケのホダ木を起こす。

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雨や雪は降っていないが今日は寒い このところシイタケのホダ木に駒菌を植えている。

そのホダ木は一年積んで 菌が木全体に廻る(繁殖)するのを待つ(寝かせる)

家の周りで積んで寝かせるが 昨年春に稙菌したホダ木を起こして場所を空ける。

 

一年近く寝かせたホダ木 菌が廻ってそろそろシイタケが生える。

ホダ木の覆いにしていた稲藁を取ったら シイタケが生えていた。

 

覆いの下で見つからず大きくなっていた。

 

家の周りに立てているホダ木に 春が近くなって既にシイタケが出ている。

 

 

 

先日菌を植えたホダ木は積んで一年間寝かせる。

 

 

 

ま〜気の長い話である 木を切って駒菌を植えて 一年寝かせて菌を廻らせてようやくシイタケが生える。

そのホダ木も槇の木で約5年 椎の木で2〜3年位の寿命しかない。

幾ら自家用といっても 毎年か隔年で作らないと 毎年同じような量は採れない。

 

気の長い事である しかも春と秋にしか生えない・・・

それだけに生えた時には嬉しい ホダ木を作っておいてよかったと思う。

まだ稙菌するホダ木がある ボチボチである。


今日は二十四節季の立春。立春にふさわしく快晴で外は暖かい・・・

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二十四節季の立春 立春とは 初めて春の兆しが現れてくるころのこと この季節から数えて最初に吹く南寄りの強い風が春一番ですとある。

立春初候には 東風凍を解く(とうふうこおりをとく)とあり 暖かい春風が吹いて 川や湖の氷が解け出すころ 旧暦の七十二候では この季節から新年が始まりますともある。

 

今日はその立春にふさわしい?快晴 ラジオからは家の中より外が暖かいと・・・

で 暖かさに誘われて?裏山の裾の薮周りに行った 裏山も青空をバックに・・・

 

先日の雪でビワの枝が折れて・・・

 

ビワの花は散って幼果が出来ているが 昨年は寒波で枯れたが今年は?

 

畑にはオオイヌフグリの花が群生で・・・

 

キンカンも青空をバックに・・・

 

寒い 寒いというが草木は春の準備中 梅の蕾も膨らんで・・・

 

スイセンも咲いていた。

 

ブルーベリーの蕾も膨らんで・・・

 

田から見る集落の風景も青空。

 

小さな谷川の水には 陽の光が当たってキラキラ・・・

 

明日は雨の予報 その先は雪マークも・・・ まだまだ春には遠い?

今日のような晴れなら これからは外の事をボチボチである。


今夜から寒くなるという。例年より少し遅れたがキュウイを採った。

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昨日・今日と気温が高目 今夜から寒くなる予報 そろそろ霜が降りる頃。

例年11月に入るとキュウイを採る 今年はバタバタでようやく採った。

キュウイは霜が降りる頃に熟れて柔らかくなり出す 霜に遭うと落ちるのでそれまでに採る。

 

午前は青空が・・・

 

 

 

キュウイは山裾の畑にあり 蔓が幾らでも伸び山の斜面の木に絡みついている。

 

もちろん全部斜面の木に絡みついてはいない 手の届く場所に大多数が着いている。

妻と採った。

 

三種類のキュウイを植えている 長丸なのがヘイワードで果肉が緑色である。 

アップルと黄金は丸い形で 果肉が黄色である。

 

右がヘイワード 左がアップルと黄金 どちらも早いのは柔らかくなっていて 何時でも食べられる状態である。

半分に切って匙で果肉をすくい出して食べる これからコタツに入って食後に食べる。

妻は霜が降りるまでにとユズも採って来た。

 

ユズはこのまま刻んで 砂糖をまぶしたのが一番の好物である。

大山に二回雪が降った 次の寒波ではこの地にも雪が舞うかも・・・

今の時期が日の暮れるのが一番早い時期 曇り空なら17時前には薄暗くなる。

今日は二十四節季の小雪 そろそろ雪が降り始める頃である。


今日から10月だが時折パラパラ雨。早生ミカンと柿を採る。

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今日から10月 10月になっても天気は雨模様で 稲刈りの出来る状況では無い。

こればっかりは なるようにしかならない・・・

妻は畑へも入れず 柴栗拾いに晩生の栗も落ちだして拾いに行く。

 

しばらく行っていなかった 薮周りの上の段に行って見たら 早生のミカンが熟れていた。

一つ採って口に・・・甘い これなら食後に食べられると採る。

 

枝によってはぎっしり・・・この中から良く熟れているのから採る。

 

 

 

一気に採っても夫婦には余る 4〜5日食べるだけを採り 無くなればまた採ればいい。

柿も熟れ出している 色付くとヒヨドリが突いて食べる。

 

 

 

ミカンも食べ柿も食べ・・・そうそう食べられない 食べ頃と思うのを少し。

まだ夏ミカンに晩生のミカンもなっている まだこれらは緑である。

 

夏ミカンや晩生のミカンは11月になれば色付く これは次の楽しみである。

消毒や摘果などしない 形は大小様々で虫喰いもある 安心安全?(笑)

あれこれ植えて時期になれば熟れる 採って食べられる これが楽しみである。

天気予報ではもうしばらく稲刈りは出来ない? まっなるようにしかならない(苦笑)


午後は栗拾い。暑かった・・・

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妻はお出掛け 今日は休養日と決め込んだが 何時も妻が栗拾い。

たまには夫も栗拾いをしよう・・・そろそろ中生の栗も終りに近い。

落ちている 落ちている 今日は気温が上がって真夏日 暑い・・・

 

イガは弾けているが そのイガのまま落ちているのも多い イガから出すのが・・・

 

ま〜拾った 拾った・・・ 大きな袋に・・・

 

栗は大粒の栗 片手に持てるのが5〜6個 山裾に栗の木 暑いのと藪蚊が・・・

 

2時間以上も栗のイガと格闘 ここには柿も植えている その葉が色づいて・・・

 

 

 

柿の葉が高級料亭で料理の彩に売れるとか・・・ま〜この色付きなら喜ばれるかも。

彼岸花には毒があるという その花でアゲハチョウが蜜を吸っている。

 

人間には毒でもアゲハチョウには 好物の餌(蜜)かも・・・

足立美術館の人工滝の下の農道に猪 夕べ出て農道の畔を掘り返していた。

幸い稲のある田には入っていないが 何時入ってもおかしくない状況。

 

 

 

田に入らない事を願うだけ 田に入って荒らすようなら網を張らないと・・・

今日の気温の高さでなのか 金木犀が一段と金色に輝いている。

 

 

 

独特の香りも離れた場所まで匂っている 夕方が近づくにつれ曇って来た。

明日から雨や曇りの予報 先日刈った籾の籾摺りを明日はしようと思っている。

あんまり大降りにならないといいのだが・・・


二十四節季の白露。早生の栗は落ちるし秋の気配が・・・

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今日は二十四節季の白露 白露とは 大気が冷えてきて露を結ぶころのこと ようやく残暑が引いていき 本格的に秋が訪れますとある。

初候には 草露白しとあり 草に降りた露が白く光って見えるころ 朝夕の涼しさが くっきりと際だってきますとある。

 

空を眺めると 夏から秋へと移り変わっていくのを感じます その空に ついっと現われるのが 赤とんぼ。

赤とんぼは 羽根をすばやくふるわせ 飛んでいきますともある。

午前に少し畔草刈りをしていたら 田の上に赤とんぼが群れて飛んでいた。

 

赤とんぼが田の上を群れで飛ぶようになると そろそろ稲刈りの準備をと思う時期である。

早生の栗も最盛期 先日の台風の余波の風でも 沢山落ちた。

 

 

 

薮の近くにも栗の木 妻は毎日栗拾いである。

 

落ちている栗の近くでは 彼岸花の花茎が伸びて蕾が着いていた。

 

10日過ぎ頃から赤い花が咲き始め その花を見ると秋実感である。

農道脇のススキの穂が出た 草花は時期になればちゃんと 花を咲かせ穂を出す。

 

 

 

白露にいう本格的な秋近しである 一雨毎に朝夕が涼しくなり だんだん毛布が欲しくなる時期になった。

それでもまだ日中は 太陽が出れば暑い日はあるが 今日は曇りでそんなに暑さは感じない。

ま〜ボチボチと畔草刈り等をして 稲刈りに備える。


今日は二百十日。風があるが晴れて暑くなった。

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今日は二百十日である 立春から数えて二百十日目 台風がやってくる日とされています 八朔や二百二十日とともに 嵐の来る農家の三大厄日と言われていますとある。

また処暑次候では 天地初めて粛し(てんちはじめてさむし) ようやく暑さが収まりはじめるころ 夏の気が落ち着き 万物があらたまる時期とされますともある。

 

8月も今日で終る 夏祭り最後の長命を願う 武内神社のお祭りでもある。

台風一過?空は青空 それでも台風の余波なのか 風がやや強いが暑さが戻った。

 

この頃の雨で太陽が恋しいのか 畔にシマヘビが陽を浴びていた。

 

畔を歩いていて いるとは思っていないこんなヘビに出会うと ドキッとする(汗)

早生の栗が次々落ちる 青空に向かってイガが・・・

 

やや風がある 茶色の栗が落ちて・・・陽を受けて光って・・・

 

 

 

何処から入るのか 親指より少し大き目の足跡を残して猪。

 

多分今年の春に生まれた仔猪 まだ喰うことに慣れていないのか 栗を喰っていない。

その代わりに地面を掘り返して ミミズ等を探して荒らしている。

 

大きくなった猪なら 好物の栗を見逃すはずがない メッシュを潜り抜ける位小さな猪なら栗を喰わない?

今日8月15日現在の米の作況指数が発表 島根は平年並みとあった。

今はそうだがこれからの天候が左右する 穏やかな秋になって欲しい。 


まだ暑くなるだろうが急に涼しくなって・・・

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雨が降ったらここ2〜3日は 最高気温が30度以下で 急に涼しくなって・・・

33度とかの気温に慣れた体に 26度や27度だと涼しさを超えて肌寒く感じる。

明け方には完全に 掛布にくるまって丸くなって寝ている(苦笑)

 

夕べは長袖の寝巻(苦笑) こんな気温が続くとは思えない まだ暑い日が来るだろう。

稲が稔るにはもう少しの間暑い日もないと 上手く稔らない・・・

日の長さに反応するのか 気温に反応するのか秋らしい花や実が熟れ始める。

 

彼岸花より早く山田の畔等に 同じ彼岸花科のキツネノカミソリの花が咲いている。

 

今年はドングリが豊作なのか実を多く着けている。

 

少し涼しくなると熟れ出すポポーの実が 黒くなりだした。

 

今年の夏は妻が入院していたため あんまり採らなかったブルーベリー 黒く熟れたのがいっぱい(苦笑)

 

 

 

完熟したのが多く 妻がジャムを作るのに 砂糖が少なくていいと言う程甘い。

しかも採るのに 4〜5粒も一緒に採れるから 1kg位採るのが早い(笑)・・・

早生の栗もイガが弾けて 栗が落ちる 夕べは栗ご飯だった。

 

退院した妻も早速栗拾い(笑)

 

 

 

ここしばらく妻はブルーベリー採りに栗拾い(笑) ま〜リハビリを兼ねてボチボチ。

この栗の木があるのは谷間 栗が落ちだしたら 何処から出て来るのか猪が出て荒らす。

 

栗の植わっている場所を 金網と網で囲っている その金網と網の際を掘り返している。

栗が落ちるのを匂いで感じるのか 日の長さや気温で感じるのか出て来る。

人間は目で感じるのが大半 猪は匂いや体感等で敏感に感じて出る。

 

金網の中に入るようになれば 猪との競争(苦笑)で拾いに行くしかないのかも。

もっとも夫婦で食べる程ならば 猪が入って喰ってもそう目くじらを立てることもないか そんなことを思っている。

イチジクの秋果も熟れ出した しばらくは秋の味覚が楽しめそうである。


今日はまた暑くなった。久しぶりにブルーベリーを採る。

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昨日は少し気温が低目 今日はまた暑さがぶり返し暑くなった。

裏山も青空に映えて・・・

 

久しぶりにブルーベリーを採りに行く 途中の叢にはハタオリバッタのオス。

 

ブルーベリーの傍の柿の木にはアブラゼミが鳴いていた。

 

妻が留守で採る者がいない 熟れ放題?(苦笑) 知人にと久しぶりに採る。

 

 

 

黒く熟れたのが多い それでも一粒ずつ採る それが手間でね〜〜〜(汗)

アブラゼミの鳴き声を聞きながら なるべく木陰で一粒ずつ採る 根気のいることである それでも1時間ばかりで2kg近くを採った。

 

今年は完熟の物が多く ジャムにしたら甘く美味しいのが出来たと姉が・・・

早速知人に持って行く 畔草刈りは休んで座って採るのは骨休め?(笑)

田んぼから見る青空 出ている雲がどことなく秋めいて見える?

 

 

 

三面コンクリートの用水路にアメリカザリガニ。

 

見掛けることが少なくなったが まさか用水路で見るとは思わなかった。

三面コンクリートの用排水路になるまでは 小さな土の用水路にもいたものである。

管理をするためにはコンクリートの用排水路 生き物のためには土の用排水路。

どちら良い事にはならない どっかでお互いが折り合いをつけないとね???


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