夕方から雨の予報。栗の木の下の草刈り。

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今朝の天気予報でこれから西日本では大荒れの天気 特に九州・四国の太平洋側は注意と報じていた。

幸い山陰は雨は降るが 大雨にはならないようである。

それでも夕方から明日朝に掛けては雨予報 田の周りの草刈りは済んだ 谷間の山裾に栗を植えている場所の草が伸びている。

 

まずは栗の植わっている場所に上がる道から・・・

 

春になってから一度も草刈りをしていない 伸びて・・・

 

これじゃ歩くのも大変 それにこんな状態なら嫌いな蛇も居そうである。

 

 

 

今はまだ刈ったばかり 2〜3日もすれば枯れてスッキリである。

この栗が植わっている山裾の下の田は減反 その田に玉ネギを妻が植えている。

昨年はこの時期に病気が出て 勢いも弱く大きくなっていなかったが 今年はまずまずのようである。

 

サツマイモの苗もしっかり根の出た苗 生き付いてこれから茎が伸びる。

 

妻曰くこの苗から伸びた茎を 次々挿し木をして増やすと・・・

サツマイモの収穫は10〜11月 半年近くも先の話である(苦笑)

さて夕方からの雨の予報 どの程度の雨が降るのか・・・・・


今日は五月晴れ・・・畑の草刈り・・・

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昨日は朝の内雨 午前は曇りだったが 従兄の一周忌の法要。

こんな事の日が過ぎるのは本当に早い もう亡くなって一年か!そう思ってしまう。

久しぶりにこんな事でしか会えない他の従兄との会話 元気か?何してる?・・・

 

会えそうでなかなか会えない親戚の人 まぁ音無しは元気の証と・・・

親戚も代換りが進んで・・・それだけ自分が歳を重ねたという事でもある。

今日は黄砂の予報だったが そう酷くはならず五月晴れである 裏山もスッキリ。

 

その裾にあるブルーベリーや柿・ポポーなどを植えている畑の草が伸びた。

 

田の畔草刈りは済んだ 田に水が入るようになれば この畑もそう来れない。

妻と二人で伸びた草刈り。

 

道路脇から畑の草を刈ってスッキリ。

ポポーはまだ咲いている花もある。

 

 

 

花が済んだのには小さなマッチ棒程の実が・・・これが秋にはバナナ程の大きさになる。

 

ブルーベリーの花もそろそろお終い この木は早生 7月には熟れ出す。

 

 

 

集落の田も水が何時入ってもいいように準備が進む。

 

殆どの田で二回目の田起こしも済んだ 17日の夕方には水が用水路に入る。

それまでに隅の土を均したり 田に水が入るように堰板の準備等である。

ま〜ボチボチである(笑)


今日は曇りで風もない。妻とビワの袋掛けです。

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昨日は風が強くビワの袋掛けは無理 今朝は冷えたがだんだん薄曇りから曇りに。

風もない 気温もそこそこ上がった 一昨日までボチボチビワの袋掛け。

妻と袋掛け まず一番小さな木から始め 午前に何とかこの木が終る。

 

 

 

この木だけで約150枚ばかり 一つの袋に実が2〜3個。

 

まだ2本ビワの木 午後も引き続き袋掛けである。

ここの畑は裏山の裾野 裏山も黄緑に染まって来た これからまだまだ緑が濃くなって来る。

 

このビワの木の近くにはカリンの木 今ピンクの花が咲いている。

 

この薮周りの畑には 色んな果樹類を植えているが 蕾が膨らんだブルーベリー。

 

釣鐘状の蕾が膨らんで・・・

 

家の周りでは少し遅くに咲き始めたチューリップ。

 

春が進んで草花は至る所で花 まだ肌寒い日はあるだろうが それでも過ごし易い日が多くなった。

4月も下旬になる 暑いは寒さがぶり返すだは そんな事を言っている内に いい季節に向かっている。

目に青葉山ホトトギス そんな季節も近い 田の作業もだんだん忙しくなる。

ま〜ボチボチ(笑)・・・・・


今日は予報どおりの雨。休養日(笑)

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今日は予報どおりの雨 9時過ぎから雨が降って来た 妻は老人会の総会にお出掛け・・・

昨日まで田での元肥散布などで 体を動かして今日は休養日(笑)

家の周りも春の草花が・・・ドウダンツツジも釣鐘状の花。

 

チューリップも咲いた。

 

妻が植えたチューリップはこれから・・・

 

昨日はトラクターが動いて 人の影もあったが誰もいない・・・

 

 

 

山の梨が白い花を咲かせて・・・

 

山ツツジも満開。

 

 

 

雨の小降りな時に 昨日枝を持ち上げたビワの所に行く。

改めて見ると今年は実の着きがいい だがこれ全部に袋を掛ければ 実が大きくならずに小さいのばかりになる。

 

 

 

摘果して数を少なくする 残した実が大きくなる。

 

多くても一房に2〜3個に・・・虫が付いていない形のいい物を残す。

少しばかり袋を掛けて見た。

 

雨が降っている 2〜3日は田の作業は出来ない ボチボチ袋掛け。

6月の上旬の頃から熟れ出す 今年は夫婦十分に楽しめそうである。

ビワは袋掛けだけで 消毒など薬は一切使わない 安全・安心な果物(笑)

 

大王ビワに田中ビワ どちらも摘果して数を少なくすれば ゴルフボール以上の大きさになる。

どうせ夫婦で楽しむ 完熟させて甘く果汁が多くなってから採る。

丁度田植えが終わってホッとした頃に熟れる 気は長くでその日を待つ(笑)


残っていた柿の木の剪定。薄日の中花や生き物が・・・

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3月になって暖かい日にボチボチ果樹類の剪定 残っていた柿の木の剪定。

薄日が射して風のない場所は暖かい 防寒着を脱いで脚立の上下に身軽に。

売り物にする果樹類ではない 夫婦で食べ余れば人に分ける自家用。

 

適当に?程々に?である 専業の人が見れば笑うだろうが 自己流での剪定。

休憩しながらである 座っていたら何かが動く よく見たらアマガエル。

 

ここ3日の暖かさで出たのか まだどことなくひ弱な感じである。

 

近くのスモモの枝の蕾が赤く膨らんでいた。

 

昨日はアンズの蕾 このスモモの蕾も3月中には咲くかも。


風の当たらない谷間の 陽当りの良い場所には毎年早目にワラビが出る。

日記にはこの頃初採りと記している 探したらようやく枯草の上に出ていた。

 

これ1本じゃないはずと探したら 枯草の中にあった。

 

 

 

ワラビの周りにはカカキドオシの花が 蔓を伸ばし繁茂する 隣の垣根も蔓を伸ばし超えて繁茂 そんな生命力の強さからカキドオシの名前とか。

 

この草は畑に生えると厄介 蔓を伸ばし節々から根を出す 抜いても節から折れて根があるからまた伸びる。

カキドオシの横にはヨモギが葉を広げている ヨモギには止血の作用がある。

田や畑で指等が切れた時に このヨモギの葉を揉んで 葉の中の汁が出る状態で切れた所に着けておく。

 

これで少々の傷なら血が止まり 応急の処置には対応できる。

田畑で鎌等を使い 傷に対する備えが無い時に重宝する 昔からの先人の知恵。

これから山菜の時期 もうそろそろお終いのツクシ これからのワラビにゼンマイ。

タラの芽も間もなく 山菜ではないがタケノコも 本格的に生えるようになる。


二十四節季の啓蟄(けいちつ)で薄曇りだが穏やかな天気。

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今日は二十四節季の啓蟄 啓蟄とは 陽気に誘われて 土の中の虫が動き出すころのこと 一雨ごとに春になる そんな季節の気配を感じながらとある。

また啓蟄初候には 蟄虫戸を啓く(すごもりのむしとをひらく)とあり 冬ごもりをしていた虫が 姿を現し出すころ 虫にかぎらず さまざまな生きものがめざめはじめますともある。

 

昨日は晴れから薄曇り 今日は朝から薄曇りだが穏やかな天気。

 

その穏やかな天気に誘われて 昨日に続き伸び放題の枝の柿の木の剪定。

 

柿や栗の木は昨年伸びた枝の先の 3〜4個の芽から出た新しい枝に花芽が着く。

桃やスモモのように 昨年伸びた枝に花芽を着けて 冬越しはしない。

だから剪定する時に 昨年伸びた枝の先端は切らない。

 

徒長した枝は 勢いが良いので花芽を着けず 今年新しく出た枝に花芽を着ける。

枝の更新をしない限り徒長した枝は切り 勢いの良い枝に多く行く養分を分散。

風はなく穏やかな天気 上着を脱いでの作業 薄日を受けてクモが竹で暖。

 

一匹が暖を取っていたら もう一匹が出て来て暖。

 

これから暖かい日には多く見るようになる まだまだこれから色んな虫。

午後は妻が裏山の麓の谷間にフキノトウ採り 集落より高台 雪の大山が薄曇りに霞んで見えた。

 

谷の向こうには杉の植林 花粉が飛ぶ準備で茶色になって・・・

 

今日は風もなく花粉が飛んでいない? いずれにしても近々飛ぶのは間違いない。

ま〜夫婦共にボチボチである。


今日もボチボチ果樹類の剪定。

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今日も寒い 毎日雨が降らなきゃボチボチと果樹類の剪定。

午前は徒長したスモモの枝を切り プルーンの剪定などや 雪で倒れたビワの木を起こしたりと 薮周りの果樹類の手入れ。

ビワの木は雪で折れた枝は切り 倒れた枝を起こしておく。

 

昨年は1月の寒波で幼果が枯れて 口に入ったビワは少なかったが 今年は今のところ幼果が大きくなっている。

 

順調に行けば 5月末から6月上旬にはピンポン玉位になり 黄色に熟す。

 

最も4月下旬には袋を掛ける 妻は切った枝の始末や畑の草取り。

 

畑の隅ではタネツケバナ(種漬け花)の白い花が咲き始めた。

 

この花が咲く頃に稲の種を水に浸す そこから種漬け花 今年は少し早いような気がするのだが・・・

 

春の花がボチボチ咲き出した ヒメオドリコソウの花もボチボチ咲き出した。

 

オオイヌフグリの花は満開?

 

今年は梅の花は少し遅い気がする まだまばらに咲いている。

 

来月になって春の風が吹けば一気に咲く? 今日のような寒い日が続けば遅くなる。

もうしばらく寒い寒いと言って過ごす日が続きそう・・・

ま〜無理せずにボチボチである。


今日も外は寒い・・・ボチボチ果樹類の剪定。

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今日も外は寒い それに今日は風がやや強い ま〜ボチボチ果樹類の剪定。

雨が降らないなら そう長い時間ではないが 外に出てゴソゴソである。

剪定をする果樹は多い(苦笑) 桃は終わった スモモは徒長枝を切るのが多い。

 

柿の剪定にビワの徒長枝切り プルーンにキュウイも徒長枝切り。

今年は先月末から今月中旬に降った雪の影響なのか キュウイがまだ水分を吸い上げていない。

例年だと2月も末になって剪定すると 水分を吸い上げていて 切り口から水滴。

 

もう少し気温が上がる日が続けば 果樹類も水分を吸い上げるかも?

寒い寒いとコタツにはまり込んでいた 人間の都合に合わせて遅めから水分を吸い上げた?

風は吹いているが時折青空も・・・

 

裏山の下の坂道を運動に歩く そう急な坂道ではないが 慣れないとキツイ!

 

この道の畔にタンポポの黄色い花。

 

近くの杜の大木のてっぺんの枯れ枝にトンビの夫婦 毎年この杜で子育て。

 

妻は徒長枝をエンドウ豆の支柱にすると 適した長さに切っている。

 

幸い夫婦共杉花粉に悩まされる事はないが 近くの杉の木雄花が茶色になり 暖かさが続けば何時でも花粉を飛ばす準備。

 

先日テレビでこの雄花一つに 花粉が5万〜50万個あって飛ぶと報じていた。

 

マッチ棒の先程より小さな大きさ そこに万単位の花粉が詰まっていてそれが飛ぶ。

温かさが続いて花粉が飛ぶようになると 霧のようになって飛ぶ。

花粉症の人にとっては辛い時期 夫婦共悩まされていないが そんな人も何時花粉症になってもおかしくないと報じている。

 

そろそろ春らしい暖かさになってもいいのだが このところ冬型の気圧配置。

晴れなら朝は放射冷却現象で霜 日中は冷たい風で なかなか春らしさを実感出来ない。

もうしばらく春よ来い そんな気分で過ごすしかない・・・ 


天気の変わりが早い・・・少し桃の剪定。

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このところ天気の変わりが早い 昨日は土砂降りで風もあったが 今日は青空。

気温の高低差も大きい なかなか体調管理が・・・

今朝は気温が低く寒かった 11時前になってようやく少し気温が上がる。

 

青空も出ているし 少し動いて見ようと桃の剪定 枝が伸び放題・・・

 

短果枝 長果枝を見極め残す花芽を考えながら枝を切る。

 

 

 

天候の加減にもよるが それぞれの枝で咲いた花が全部実になる事もある。

そうなると袋を掛ける前に摘果 全部大きくしようとしても 養分が行き渡らず 小さな実にしかならない。

摘果して程よく残して袋を掛ける 結構手間の掛かる果樹である。

 

ま〜4本程作っている 夫婦には十分であるが 袋掛けの時期が米作りの作業と重なる。

合間を見て毎年袋掛け 掛ける時期が遅れるとカメムシが果汁を吸い 吸った跡が変形する。

ボチボチ楽しみながらである 昨日の雨で日陰の雪も消えた。

 

雪の下でも春を感じてフキノトウが・・・

 

さて明日の天気は?・・・・・


今日は寒い。昨年の春に稙菌したシイタケのホダ木を起こす。

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雨や雪は降っていないが今日は寒い このところシイタケのホダ木に駒菌を植えている。

そのホダ木は一年積んで 菌が木全体に廻る(繁殖)するのを待つ(寝かせる)

家の周りで積んで寝かせるが 昨年春に稙菌したホダ木を起こして場所を空ける。

 

一年近く寝かせたホダ木 菌が廻ってそろそろシイタケが生える。

ホダ木の覆いにしていた稲藁を取ったら シイタケが生えていた。

 

覆いの下で見つからず大きくなっていた。

 

家の周りに立てているホダ木に 春が近くなって既にシイタケが出ている。

 

 

 

先日菌を植えたホダ木は積んで一年間寝かせる。

 

 

 

ま〜気の長い話である 木を切って駒菌を植えて 一年寝かせて菌を廻らせてようやくシイタケが生える。

そのホダ木も槇の木で約5年 椎の木で2〜3年位の寿命しかない。

幾ら自家用といっても 毎年か隔年で作らないと 毎年同じような量は採れない。

 

気の長い事である しかも春と秋にしか生えない・・・

それだけに生えた時には嬉しい ホダ木を作っておいてよかったと思う。

まだ稙菌するホダ木がある ボチボチである。


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