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久しぶりの栗の木の下は猪に人が入った??田んぼは稲が倒れそう(涙)

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北海道に行って久しぶりに栗拾い 早生の栗は今が一番落ちる頃。

猪も入る だが根こそぎは喰わない それが今朝行って見たら 無い無い・・・

何じゃこれ?猪の足跡は今年春生まれた小さな猪の足跡 栗が無い 猪が喰った殻は少ない 夫婦と違う靴跡がいっぱい・・・

 

そりゃ猪も喰っているが 小さな猪はそんなに大きな実の栗は喰わない。

 

荒らされた栗の木の下 で喰われた栗の皮 そんなに喰っていない。

 

そんなに多くはない 猪の足跡も子供の足跡。

 

小さなもの それよりここ3日ここには夫婦来ていない なのに靴跡がいっぱい。

ここは谷間の奥 ここの関係者は我が家を含めて4戸 まず他の3戸は行かない。

大きな谷筋からもここは見えない ここ3〜4年栗の落ちる時期にライトバンが。

 

そんな情報も聞こえている 早速妻がライトバンがとの情報と 街に栗を売りに来たオッチャンが居たのとの話も・・・

なんじゃ猪ならまだ許せる(苦笑) 人間のオッチャンなら許せない(怒)

早生の栗の落ちる時期は 田の事が少し暇になり 田に出ている人が少なくなる。

 

土日を避けて平日に来るらしい こっちは土日も平日もない ちょっと気を付けようである。

三日留守にしていた 田に出て見たら稲が倒れそう・・・

刈取りは月末から 今からこんな状態では困るが これ以上倒れなきゃね〜〜〜

 

 

 

だんだん色付き刈取りが近づく・・・

 

 

 

秋も本番になる 気の早い彼岸花が一輪。

 

月末の稲刈りに向けて ボチボチコンバインの準備に籾運びの準備。

乾燥・籾摺りの準備と 機械の点検や不足の器具などの準備である。

ま〜老夫婦 無理はしないが米が出来れば それこそ春からの作業が報われる。


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