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今日は二十四節季の「大暑」。

JUGEMテーマ:日記・一般

今日は二十四節季の「大暑」 大暑とは もっとも暑い真夏のころのこと 土用のうなぎ 風鈴 花火と 風物詩が目白押しとある。

大暑初候には 桐始めて花を結ぶ とあり 桐の花が梢高く 花咲かせるころ 和の暮らしの中で 桐は家具として役立ってきましたともある。

 

暑中見舞いを出すなら 8月7日の立秋までである 立秋以降は残暑見舞。

暑い 暑いと言っているが 暦の上ではもう二週間もすれば立秋である。

夏至が過ぎて約1ヶ月 まだ陽射しが強いので 夕方が早く暮れるとの実感はないが 夜明けは確実に20〜30分は遅くなっている。

 

月遅れの盂蘭盆が過ぎれば 夕暮れが早くなったと感じるようになる。

昨日今日は曇り空で蒸し暑い 先日のようにカッと青空の方が過ごし易く感じる。

 

叢ではナデシコが咲いていた。

 

ま〜夏の虫も色々飛んでいる 車庫の周りにカミキリムシがいた。

 

連日暑いが妻は暑さにも負けず 毎日ブルーベリー採りである。

 

一気に熟れないから手間が掛かる収穫である 先日はジャムに加工(笑)

これがパンに合う 暑くて食が向かない時などに重宝している。

米作りも半ばが過ぎた 中干しで水を止めていたが 今日午前田に水を入れて溜めた。

 

間もなく穂が出来始めるころ 来月の20日前後には穂が出揃う。

今年はどんな作柄になるのか? これからは天候に一喜一憂である。


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