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二十四節季の啓蟄(けいちつ)で薄曇りだが穏やかな天気。

JUGEMテーマ:日記・一般

今日は二十四節季の啓蟄 啓蟄とは 陽気に誘われて 土の中の虫が動き出すころのこと 一雨ごとに春になる そんな季節の気配を感じながらとある。

また啓蟄初候には 蟄虫戸を啓く(すごもりのむしとをひらく)とあり 冬ごもりをしていた虫が 姿を現し出すころ 虫にかぎらず さまざまな生きものがめざめはじめますともある。

 

昨日は晴れから薄曇り 今日は朝から薄曇りだが穏やかな天気。

 

その穏やかな天気に誘われて 昨日に続き伸び放題の枝の柿の木の剪定。

 

柿や栗の木は昨年伸びた枝の先の 3〜4個の芽から出た新しい枝に花芽が着く。

桃やスモモのように 昨年伸びた枝に花芽を着けて 冬越しはしない。

だから剪定する時に 昨年伸びた枝の先端は切らない。

 

徒長した枝は 勢いが良いので花芽を着けず 今年新しく出た枝に花芽を着ける。

枝の更新をしない限り徒長した枝は切り 勢いの良い枝に多く行く養分を分散。

風はなく穏やかな天気 上着を脱いでの作業 薄日を受けてクモが竹で暖。

 

一匹が暖を取っていたら もう一匹が出て来て暖。

 

これから暖かい日には多く見るようになる まだまだこれから色んな虫。

午後は妻が裏山の麓の谷間にフキノトウ採り 集落より高台 雪の大山が薄曇りに霞んで見えた。

 

谷の向こうには杉の植林 花粉が飛ぶ準備で茶色になって・・・

 

今日は風もなく花粉が飛んでいない? いずれにしても近々飛ぶのは間違いない。

ま〜夫婦共にボチボチである。


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