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尼子歴史ツアー報告(その3終りです)

JUGEMテーマ:日記・一般
尼子歴史ツアー 宮島から本土へ 山陽道を走って福山西から尾道に降りて しまなみ街道へ 山陽道の途中の山の高い所は白く雪。
途中から時折太陽も出だした・・・ 尾道に近づくにつれ晴れに・・・

車中ではAさんの講演(笑)・・・
次の探訪地瀬戸内海の大三島へ ここでは大山祇神社(おやまずみ)参拝。
武運長久の神さま 武将が太刀を奉納 伝山中鹿介奉納と伝わる太刀を見に。

神社参拝の前に昼食 瀬戸内の魚介類を使った昼食 目の前のコンロでアジの開きや タコ・エビなどを焼きながら・・・ アジの開きに鯛飯が美味しかった。


昼食が済んで 土産物屋のガイドさんに先導されて神社参拝。


境内には樹齢2600年と説明の 国の天然記念物の大楠。


広い境内を進み本殿に・・・


宝物殿で伝山中鹿介奉納の大太刀 多数の国宝や重文の大小太刀 また多くの鎧兜が展示。
国宝の太刀が この宝物殿にかなりの数が有ると説明。
それにしても奉納してある数々の大太刀 刃渡りが170cmもある太刀を戦で武器として 簡単に振り回せただろうか? 伝山中鹿介の太刀には刃こぼれがしていた。

宝物殿横の海洋博物館 貝やサンゴ 戦艦陸奥のイカリの鎖の輪1個 42kgとあった。
神社の外 向こうの山は岩が出ていて 大きな木は無い。


瀬戸内はもう春? 紅梅が咲き始めていた。


昼食 神社参拝を終え ここから中国山地の東城町の徳雲寺へ ここには山中鹿介の首塚がある 山地に向かううち周囲は昨夜の雪か雪景色。
峠を超えた小さな谷間に徳雲寺 昔はかなりの大規模な寺と説明。


首塚は寺の横から山道を登った所 案内板があり 雪が有る山道を登った木立の中。





線香を手向け般若心経 それにしてもこんな山の中の淋しい場所に 誰が何のために埋葬して供養をしたのだろうか?
始めて訪ねた 行った場所が多かった 戦国の世は歩くか馬 そんな時代に何百kmもの距離 首を抱えて?この地まで来た・・・

全部の訪問を終え帰路 横田のループ橋の道の駅 夕闇吹雪だった。


第5回藤岡大拙先生と行く尼子歴史ツアー 楽しく勉強になった一泊二日の旅。
5回の旅で尼子氏や山中鹿介公の関係地は殆ど巡った 今回で終わりなのか?それとも次回があるのか? 車中では次回もとの声が多かったが・・・ 

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