今度は天気がしゃんとしない(苦笑)稲の穂が出始めた・・・

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台風一過スカッとした天気にならない グズグズ曇ったり時には雨が降る。

今日も時折雨 晴れが続いた 今度はしゃんとしない天気続き 天気が偏り過ぎである。

8月も中旬 今日は近年から休日になった「山の日」。

 

間もなく月遅れの盂蘭盆 田の水見回りに出たら 稲の穂が出始めていた。

 

 

 

 

 

盂蘭盆が済んだら穂が出揃う田もある 穂が出揃ってから50日も過ぎれば稲刈り。

田植えから稲刈りまでがようやく半分過ぎた まだまだ何時かの年のように 盂蘭盆過ぎてからの長雨や 台風の襲来など天候の変化や 突発的に害虫のウンカの発生 イモチ病などの病気の発生には注意である。

 

稲刈りが済むまでは天候や 病害虫の発生には気が抜けない。

それでも穂が出れば田に入る事は殆ど無くなる とはいえ畔の草は伸びる(苦笑)

カメムシの棲み家になる畔の草は刈れと JAの指導はあっている。

とりあえず田の稲の事は休みで 盂蘭盆行事で先祖供養や新仏の供養である。


台風一過スカッとした青空にはならず(苦笑)田のイナゴが成長して飛び交う。

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台風5号が昨日未明から今朝がたまでこの地に影響 昨日は未明からズッと雨だった。

幸いこの地は大雨や大風は無く まず穏やかに通過? 畑には慈雨だったかも。

まだ今日も北陸や東北は台風の影響下で 各地での濁流や強風の映像が流れている。

 

台風として史上最長の持続とも報じている 台風一過スカッとした晴れにはならず。

夏らしいカラッとした天気にもならず 今日は蒸し暑い一日になりそうである。

昨日は黒い雲で雨・・・

 

今日は青空もあるが時折雨も・・・

 

台風が過ぎた田に出て見る 大発生のイナゴが成虫になって 人や車が近づくと まだ稲の葉より畔の柔らかい草を喰っていたのが 一斉に飛び立って田の稲に移る。

白く見えるのが飛んでいるイナゴ。

 

 

 

農道の畔から歩くと一斉に飛び立つ そして稲の葉に・・・

 

まだ稲の葉を喰うのは少ない これから穂が出るようになると喰う。

最近の農薬はイナゴには影響しない? 共同防除してもイナゴは減らない。

旺盛に喰う時期と稲刈りの時期がずれて イナゴの害は気にならなくなっている。

 

珍しく家の網戸にバッタが・・・トノサマバッタかクルマバッタか?・・・

 

盂蘭盆過ぎには稲の穂が出る それまでしばらく田の作業はお休みである。

精々田の水見回りである。


7月も終る。田植えから稲刈りまでの約半分が済んだ。穂が出来る時期で追肥。

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暑い7月も今日で終る まだまだ8月も暑い日が続くだろうが・・・

今年は空梅雨気味で余計に暑く感じた? 今日は夏の青空で暑い・・・

 

暑いと言って農作業はしないとね〜〜〜 直射日光を浴びて草刈りの人も・・・

 

田植えをしてから2ヶ月 稲刈りまでの約半分が過ぎる この時期稲の茎の中では幼穂が出来る。

その間に分けつをして茎が増え 今では20本を超している。

茎が増えて稲の葉の色も褪せるようになって 肥料の効いている所と切れた所が まだらになっている所もある。

 

色の褪せた所では 幼穂が出来ても穂の長さが短く 粒の数が少なく出来る。

そこでこの時期に追肥 追肥専用の指定の肥料を撒く。

 

 

 

中干しをして田が固くなっている場所と 水が上手く無くならずに柔らかい場所がある。 
この暑さの中肥料を担いで 田の中を歩くのはキツイが それなりの収量を取るには必要な作業。

ま〜ボチボチで 今日で三日目 後1枚の田に撒けば終る(笑)

 

休憩しながらで 用水路で手を洗っていたら アメリカザリガニがいた。

捕まえて畔に上げたら ハサミ?を上に上げて威嚇。

 

 

 

一時ほとんど見掛けなくなっていたが この近年よく見るようになった。

これも低農薬・減農薬のお蔭か??? ま〜田んぼの周りに生き物が沢山いるのは良い事かも?

16時頃から残っている1枚の田の追肥 これでしばらく田の中に入る事はない。


夏だから暑いのは当たり前(汗)今年もイナゴが多い・・・

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ま〜夏だから暑いのは当たり前 それにしても蒸し暑い・・・

曇り空で一時雨がパラパラ・・・

 

 

 

田の水見回り 畔を歩くとイナゴが ま〜飛ぶ飛ぶ・・・ 飛んで稲に掴まる。

 

 

 

イナゴに喰われた葉がギザギザに・・・

 

 

 

まだ成虫のイナゴにはなっていないが この調子なら今年も多くのイナゴ。

近年の稲は イナゴの成長より少し早く稲刈り 産卵の頃には稲は無くなっている。

それでも畔の草やヒコバエの葉を喰って産卵 安全なコメの証ではあるが。

 

一昔前の農薬は 田の中の虫は殆ど死んだが 最近はそんな農薬はない。

稲の葉にクモが巣を掛けて・・・

 

稲に害をなす虫を捕る 稲にとってはクモは益虫である。

台風が既に9号まで発生 来週当たり日本列島に影響か?


稲(きぬむすめ)もそろそろ穂ばらみの時期。JAの現地指導会。

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昨日・一昨日と曇りで蒸し暑かった 各地で大雨の被害も・・・

なにせこの頃の天気は激し過ぎる 空梅雨気味から一転日本各地で集中豪雨。

人的被害に家屋被害 山は崩れ河川は氾濫 田畑は浸水 道路は寸断と。

 

このところ10日ばかり前から 九州だ東北だ関東だと豪雨 昨日は松江でも家屋浸水。

穏やかな天候であって欲しいものである。

田植えから2ヶ月 そろそろ稲(きぬむすめ)も穂ばらみの時期 これからの管理についてJAによる現地指導会。

 

蒸し暑い中汗だくで説明を聞く 今のところ平年並みの生育状況。

稲の葉の色具合 幼穂の出来具合等聞き これからの水管理に追肥等の指導。

葉の色が褪せ過ぎていたら直ぐに追肥 そう褪せていない田は月末に追肥。

 

水は間断潅水を心掛けてと・・・言われる事は分かるが なかなかね〜〜〜(苦笑)

集落でもコシヒカリを作っている人がある そのコシヒカリは早くも穂が出ている。

 

花が咲き白いオシベとメシベが穂の外に出ている。

 

稲の花は早朝から午前中に咲く 風の無い朝に田の畔に立つと甘い匂いが漂う。

一週間位次々咲き受粉する 受粉したら乳状の米になる成分が出来る。

穂が出て40〜50日もすれば稲刈りである きぬむすめの出穂は来月中旬。

 

水稲の現地指導では畔草についても 穂が出るようになると害虫のカメムシの棲み家になる 草刈りの奨励も・・・

ボチボチ畔草刈りである。

 

今日はだんだん青空が広がって・・・

 

昨日までの蒸し暑さが和らいで 風もあって草刈りが捗った。 


九州南部は梅雨明けと・・・今日も暑いが少し畔草刈り・・・

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このところ連日蒸し暑かったが 今日はカッと太陽が照って 梅雨明けしたような晴れ。

少しずつ動こうと畔草刈り 木陰で休憩していたら ラジオから九州南部は梅雨明けと。

この地は例年20日前後に梅雨明け もう少し梅雨明けは先になりそうである。

 

朝から太陽が照って夏のような晴れ。

 

時間が経つにつれ気温は上昇。

 

ま〜無理はしないとボチボチ畔草刈り。

 

 

 

木陰で休憩しながらである 農道の草の葉の上に今年もアマガエルの大群。

 

オタマジャクシからカエルになった小さなアマガエルが沢山。

 

毎年この時期に田んぼの水の中から カエルになって農道の葉の上。

全部が成長したカエルになるのじゃないだろうが この時期には集団で葉の上。

この木陰で休憩(笑)

 

この暑さの中で作業した者の特権? 汗びっしょりの体に木陰を吹く風の爽やかな事 暑さから一気に解放され元気が盛り返す(笑)

凍らせた水が融け その水の美味い事!!!

今日は熱中症警報 冷たい水を補給しながら 休憩しながらの作業。

 

ただね〜汗の匂いに誘われるのか アブが来るのが嫌である 車のガラスに。

 

このアブがハエより少し大きく 体に止まってもその気配が無い。

チカッとした時には刺されている 心筋梗塞以来血液サラサラの薬。

その影響なのか 刺された場所の血が止まらないのか 大きく腫れ何時までも痛痒い・・・

 

とにかく蚊にアブ・ブヨに刺されると 同じように腫れて何時までも痒い。

長シャツ等で肌が出ないようにしているが 昨日は首の肌が出ている所を刺された。

暑さは何とかなるが 虫に刺されるのがね〜〜〜(涙)

ま〜ボチボチ休憩しながら作業である。


台風の影響で時折雨。午前はボチボチ畔からの草取り。

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台風3号が九州に上陸 瞬く間に九州を横断 今は四国を通過中。

夕方には東海地方通過で 明朝には関東から太平洋に抜けるとか。

急ぎ足で小型でコンパクトな台風と解説 当初の通過予報の山陰は通らず。

 

それでも昨日は影響を受けたのか風が強かった やまに掛かった雲は夏の雲かと。

 

 

 

田んぼの近くの山にも強い風 風に煽られて椎の葉が裏返り白く見えた。

 

今日は台風の影響で雨 そう思っていたが時折小雨 こんな雨ならと妻と田の畔から出て田に入る草取り。

 

畔から出た草を取ってスッキリ・・・

 

場所によっては先が見えない程も草 取っておけば稲も喜ぶ?

 

農道の畔から出た草も取る。

 

ま〜1時間ちょっと取って午前は終り 急く作業でもないが何時かは取らないと。

雨に濡れた夏椿の白い花。

 

梅雨が似合うクチナシの白い花も・・・

 

幸いにもこの地は台風もこの程度で終り 空梅雨気味には適度のお湿り?

畑の夏野菜にはもう少し降ってもと・・・


台風3号が明日夜には島根を通過か・・・

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台風3号が沖縄近海で発生 このまま北上なら 明日午後には九州から山口県へ。

さらに明日夜には島根県を通過の予報 その影響か今日は強風注意報。

明日は一日雨マーク 気温も30度を超えると予報で 熱中症注意報。

 

田の稲には除草剤だが 何回も使えない 一発処理剤で水管理を上手くするしかない。

ま〜毎日家に居る身 水見は小まめにしたつもりだが どうしても水の取り入れ口付近は 水に除草剤が流されて草が生える。

そんなに大した面積ではない まっ手で取るしかないと 少し大きくなって取り易くなってからと いままで放っていたが大きくなったので取る。

 

「なぎ」という草で 結構成長が早い草で 水取り入れ口付近にある(苦笑)

 

ま〜ボチボチで 全部の田に生えてはいない 午後も取れば終る。

台風の影響でか風が強い 青空は少なく陽射しは時々で 思った程暑くはない 伸びた稲の葉を揺るがして風が・・・

 

 

 

農道の畔に白い物が・・・

 

毎年梅雨から盂蘭盆の頃に出るオニフスベ。

 

毎年同じような場所に理義ちに出て来る それでも今年は少し早いような気がする。

今の所これ一つだが 例年何個も出るのでこれから多くなるかも。

台風の影響か風があり 雲脚は早い・・・

 

今日は月曜日 集落の田に人影はない ま〜ボチボチ気儘にである。


今日は梅雨から夏の天気になった。ま〜ボチボチ畔草刈りである。

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昨日は梅雨空 どんよりして山も霞んでいた・・・

 

霧も立ち上っていた。

 

今日は青空が広がって気温も上がった。

 

 

 

ボチボチ畔草刈り 畔の草は柔らかい草 8枚刃で刈る。


刃が摩耗して切れなくなればグラインダーで研ぐ 集落でも8枚刃を使う人は少ない 殆どがチップソー(丸い刃にノコギリ状に刃が沢山ついている)柔らかい草は薙ぎ倒す事が多い。

8枚刃は研ぐ手間を惜しまなきゃ 畔草刈りには力も少なく草を残さず刈る。

 

田植え前に全部の畔の草刈り 田植え後1ヶ月が過ぎまた伸び 二回目の畔草刈り。

休憩している前に小さなチョウ。

 

農道の畔にはウツボ草 紫の花を咲かせている。

 

ウツボ草は別名夏枯草 来月になると花と花穂が立ち枯れする。

梅雨の雨の中で咲き 梅雨が終わる頃に立ち枯れ 花穂を煎じて飲むと利尿に効果とある。

先日某道の駅でピンポンパールという金魚を買った 名の通りフグののように丸い。

 

ネットで調べたら 上手く飼えば10年位は生き 最大でソフトボール位になると。

2〜3年でピンポン球位にはなるとも・・・ ただ体が丸い分動きが鈍く 餌を取るのが下手であるとも・・・

 

 

 

ま〜飼って見れば面白い金魚 餌が欲しくなると人の影が見える所に 揃って頭を並べる。

生き物 飼えば情が移る?朝昼晩と水槽を見る毎日 どこまで大きくなるのか?

それとも卵を産んで次々と増えるのか いずれにしてもいかにして冬を越すかである。 


雨の降らない日が続き今日も快晴。稲も活着し元気が出て来たがこれから草が・・・

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ま〜雨が降らない時にはズッと降らず 畑はガラガラである 梅雨入りは来月。

田植えが終わった集落の田も青空の下。

 

田の方から見た裏山も新緑で・・・

 

田植えが済んで5日目の田 苗が活着してようやく筋状に良く見えるようになった。

 

 

 

これからは緑が濃くなって来る 同時に水の中に草の芽が出て来る。

今日からボチボチ除草剤散布だが 毎日10時頃から結構な風が吹き ゴマ粒程の除草剤がその風に流されて 均一に撒けない。

朝の内と夕方の風が穏やかな時に散布 この除草剤を如何に効かせるかである。

 

均一に撒きその後の水管理によって 隣どうしの田であっても草の有無が違って来る。

ま〜撒いた田は1週間程は朝晩に見周りである 水が多からず少なからずの状態に。

田の中に入って餌を探そうと畔では鷺(苦笑)

 

大きな体と大きな足 餌を探して田の中を歩き回る 苗などお構いなしである。

大きな足で苗を踏み 結構な体重が掛かると 小さな苗は泥の中に埋まる。

泥に中に埋まると苗は枯れ その場所は欠株になってしまう・・・(怒)

 

鷺など鳥が田に来るのは 餌になるドジョウ等の生き物が多く 農薬などの残留が無い事の証ではあるが 苗が踏まれるのはね〜〜〜!!!

米の収穫までは 田には草を生えないようにし 鷺やカラス等の鳥が来ないように願い 畔では次々伸びる草を刈り 稲の花が咲くようになると猪が出るのを柵で防ぐ。

なかなか自然との共生は難しい ま〜出来る事をボチボチである。


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